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おすすめコース

山の辺の道(南)コース 【約13km】

奈良盆地の東に連なる美しい青柿の山裾を縫うように続く「山の辺の道」。
沿道には今も、記紀・万葉ゆかりの地名や伝説が残り、神さびた社や古寺、古墳などが訪れるひとを古代ロマンお世界へといざないます。
 全国的にも有名な石上神宮から大神神社まで「南コース」は、二上山や青垣の山々を眺めながら神話と伝説の世界に浸れます。中間の柳本をゴールやスタートにするコースも人気です。
【スタート】JR/近鉄天理駅 【ゴール】JR三輪駅

 

天理駅・天理駅前広場コフフン

JR万葉まほろば線天理駅と近鉄天理線天理駅が隣接しています。「山の辺の道」の起点・終着点として有名です。駅の西側にはバスターミナル、タクシー乗り場があり、広大な駅前広場の地下にある駐輪場は収容台数は自転車2,500台、原付300台を誇り、多くの学生たちが利用しています。「天理総合駅」とも呼ばれ、JRと近鉄が隣接。奈良各方面への観光・ビジネスに便利。 また、天理駅前広場コフフンには、屋外ステージやカフェ、子どもたちに大人気の巨大トランポリン等があり、たくさんの方の憩いの場となっています。公式ホームページはコチラへ。(http://cofufun.com/)

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石上神宮

市街地の東山麓、鬱蒼とした杜の中に鎮まるのが石上神宮です。天理駅からスタートする山の辺の道の起点となります。  国宝七支刀をはじめ、白河天皇が皇居の神嘉殿(しんかでん)を寄進されたという拝殿など、多くの貴重な文化財を伝える境内は静寂そのもので、その中を自由に羽ばたく鶏の姿に、古き良き日本の風景を見ることができます。

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長岳寺

春のつつじや秋の紅葉と、四季折々に美しいたたずまいをみせる長岳寺は、天長元(824)年、淳和天皇の勅願によって空海(弘法大師)が開いたと伝えられる名刹で、俗に釜ノ口(かまのくち)のお大師さんとして親しまれています。中世の盛時には、広大な寺領と堂坊を有し、真言密教の大道場として知られていました。廃仏毀釈でさびれたものの、わが国最古の玉眼仏である本尊の阿弥陀三尊像をはじめ、貴重な文化財がよく伝えられています。

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天理市トレイルセンター

山の辺の道沿いにある情報提供・休憩機能を備えた施設です。「地元の食材を使った食事」や、「県内の特産品」の購入ができます。 また、観光コンシェルジュが常駐しているので、山の辺の道周辺のトレッキングや、サイクリングを組み合わせた周遊観光、龍王山登山口として軽登山など、様々な観光情報を収集するのにおすすめです。

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崇神天皇陵(行燈山古墳)

大和朝廷の創始者とされる第10代崇神天皇の陵墓とされています。字の名を取って、行燈山古墳とも言います。全長は242mの前方後円墳で周濠が巡り、大和平野が一望できる場所に立地しています。築造時期は4世紀後半の始め頃です。

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大神神社

三輪山を御神体とする日本で最も古い神社のひとつ。三輪明神の名で知られ、酒の神・薬の神と して各業界からも厚く信仰されています。拝殿の奥、禁足地との境には、独特の三ツ鳥居が建っています。 境内には、久延彦神社や狭井神社など見ごたえのある摂社が点在しています。

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JR三輪駅

JR万葉まほろば線(桜井線)の駅で大神神社の最寄り駅。普段は無人駅(自動券売機 有)。土休日おび月次祭(毎月1日)にはボランティアが観光案内を行っています。年末年始・月次祭は係員が出札業務をしています。

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