トップページ > おすすめコース

おすすめコース

卑弥呼の里コース 【約3.5Km】

卑弥呼の鏡とも呼ばれている三角縁神獣鏡が33面も出土したことで有名な史跡・黒塚古墳をはじめ、数多くの古墳が点在している古代ロマンあふれるコース。比較的短いめのコースですが、特に崇神(すじん)天皇陵付近の景色は、多くの写真愛好家が訪れる場所となっています。長岳寺近くに天理市トレイルセンターがあり、集合場所や休憩所としても便利です。 【スタート&ゴール】長岳寺駐車場

 

長岳寺

春のつつじや秋の紅葉と、四季折々に美しいたたずまいをみせる長岳寺は、天長元(824)年、淳和天皇の勅願によって空海(弘法大師)が開いたと伝えられる名刹で、俗に釜ノ口(かまのくち)のお大師さんとして親しまれています。中世の盛時には、広大な寺領と堂坊を有し、真言密教の大道場として知られていました。廃仏毀釈でさびれたものの、わが国最古の玉眼仏である本尊の阿弥陀三尊像をはじめ、貴重な文化財がよく伝えられています。

→スポット詳細

↓

崇神天皇陵(行燈山古墳)

大和朝廷の創始者とされる第10代崇神天皇の陵墓とされています。字の名を取って、行燈山古墳とも言います。全長は242mの前方後円墳で周濠が巡り、大和平野が一望できる場所に立地しています。築造時期は4世紀後半の始め頃です。

→スポット詳細

↓

黒塚古墳

大和(おおやまと)古墳群に属し、崇神天皇陵の西側に所在します。全長130mの前方後円墳で、市街地に位置する公園として市民に広く活用されてきました。  平成9(1997)年に発掘調査が行われ、33面の三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう-卑弥呼が魏の皇帝からもらったと考えられている鏡)の他、多くの遺物が、石室から埋葬当時のままで出土しました。古代から何度も盗掘を受けていますが、地震で崩壊した石室に守られ、当時のままで見つかりました。

→スポット詳細

↓

長岳寺五智堂(真面堂)

長岳寺の伽藍から離れた街道沿いの飛び地境内に建つ、方一間の小さい建物。建立年代は鎌倉時代末期と考えられている。重要文化財。中央には太い心柱を立てた極めて珍しい構造で、続に真面堂とも呼ばれ、『大和名所図会』では「傘塔」と記している。心柱は欅材を用いた丸柱で、その四方には受木を出し、梵字をきざんだ額を掲げている。 額の梵字は南に「宝生如来」、北に「不空成就如来」、東に「阿?(あしゅく)如来」、西に「無量寿如来」を表し、心柱を「大日如来」に見立て、建物全体で五智如来(大日如来)をあらわすと考えられている。

→スポット詳細

↓

柿本人麻呂万葉歌碑

「玉かぎる 夕さり来れば 猟人の 弓月が嶽に 霞たなびく」『万葉集』巻十、一八一六番。『夕方になってくると、弓月が岳に霞がたなびいているよ』 ※「作者不詳」となっていますが、『万葉集』巻十の冒頭より本歌を含む七首の後に「右 柿本朝臣人麻呂集出」とあるので柿本人麻呂の作として良いとする研究者もいます。

→スポット詳細

↓

長岳寺

春のつつじや秋の紅葉と、四季折々に美しいたたずまいをみせる長岳寺は、天長元(824)年、淳和天皇の勅願によって空海(弘法大師)が開いたと伝えられる名刹で、俗に釜ノ口(かまのくち)のお大師さんとして親しまれています。中世の盛時には、広大な寺領と堂坊を有し、真言密教の大道場として知られていました。廃仏毀釈でさびれたものの、わが国最古の玉眼仏である本尊の阿弥陀三尊像をはじめ、貴重な文化財がよく伝えられています。

→スポット詳細

観光スポットクイック検索

  • カテゴリ:
  • エリア:
  • キーワード:

天理市の場所

天理のお天気

乗り換え情報

観光ガイドブック

天理市観光物産センター

天理市トレイルセンター

天理市観光協会ウェブサイト

みんたび天理市

天理市

ネット予約で気軽に参加できる!天理市観光ウォーキングイベント