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おすすめコース

上街道コース 【約11Km】

上街道は古代上ツ道(かみつみち)と呼ばれ、北は奈良坂から南は桜井、山田道を経て藤原京に至る幹線道路でした。柿本人麻呂ゆかりの歌碑や、能「井筒」の舞台になった在原寺跡(現:在原神社)など、見どころもいっぱいです。 【スタート】JR櫟本駅 【ゴール】JR柳本駅

 

JR櫟本駅

櫟本駅の駅舎は、一八九八年の創業以来、ほぼ当時の姿で立っています。 国内でもかなり古い現役木造駅舎のひとつで、外壁や柱、瓦屋根、曲線の細工に、明治建築の名残が見られます。 跨線橋も木造。支える鉄柱はなんと古いレール。またホーム下層に見えるのは、当時のレンガ積み。 百年生きたお爺さん駅舎が見守るなか、今日も人々を乗せた列車が走っています。

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和爾下神社

古墳(古墳時代前期)の上に所在します。本社大己貴命(一名大国主命)、素盞鳴命(すさのおのみこと)、稲田姫命が祀られています。本殿は、桁行三間、梁間二間、一重、切妻造、向拝一間、檜皮葺で桃山時代の様式をそなえ、国の重要文化財に指定されています。毎年、7月14日に祇園祭、10月第2日曜日には秋祭りが行われ、屋台などで賑わいます。

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在原神社

JR櫟本駅から東へ進んだ名阪国道南側の側道沿いにあり、「伊勢物語」の作者である在原業平とその父・阿保親王が祀られています。境内では伊勢物語に歌われた「筒井筒ゐづつにかけしまろがたけ過ぎにけらしな妹見ざるまに」の歌や、伊勢物語をヒントに作られた謡曲の「井筒」に登場する「筒井筒」、「一むらの薄(すすき)」の石標、松尾芭蕉の句碑などを見ることができます。また、業平が河内の高安まで通ったという「業平道」の一部が、今も神社の西の方に残っています。 標石が示すとおり、元々は在原寺と業平神社がありましたが、明治時代の廃仏毀釈で在原寺が廃され、業平神社は在原神社になりました。

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大和神社

大和国のなかの「大和」といわれ、伊勢街道にも面する地に鎮座する神社。祭神ヤマトオオクニタマノミコトは、崇神天皇の時代にアマテラスオオミカミとともに登場 し、以来大和の国を守ってきました。

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黒塚古墳

大和(おおやまと)古墳群に属し、崇神天皇陵の西側に所在します。全長130mの前方後円墳で、市街地に位置する公園として市民に広く活用されてきました。  平成9(1997)年に発掘調査が行われ、33面の三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう-卑弥呼が魏の皇帝からもらったと考えられている鏡)の他、多くの遺物が、石室から埋葬当時のままで出土しました。古代から何度も盗掘を受けていますが、地震で崩壊した石室に守られ、当時のままで見つかりました。

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