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おすすめコース

道安の郷コース 【約11Km】

山田道安は永禄年間に東大寺大仏殿が時の兵火に焼かれた際、大仏の顔をデザインし修復に貢献しました。その道安の足跡を辿るコースです。道安が城主とされている山田岩掛城跡など、確かにここに生きた息吹きを感じることができます。 【スタート&ゴール】山田公民館

 

山田公民館

自然豊かな山田町に残る木造校舎。昭和10年に住民が木材を出し合って、子供たちのための小学校を建てました。現在は公民館として地域の人々の憩いの場となっています。

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道安遺跡

山田道安は、山田岩掛城の城主で、山田民部大輔順貞が本来の名。後に道安と号し、絵画・彫刻で秀でた作品を残しましたが、残念ながらその多くは散逸しています。代表作には鐘馗図(鎌倉円覚寺所藏・重要文化財)があります。  永録10年(1567年)東大寺大仏殿が焼かれた時、請われて大仏修理を行いました。その時、授けられた東大寺観音像(重要文化財)は現在、奈良国立博物館に寄託されています。  ちなみに道安の妹は大和郡山城主・筒井順慶の母に当たります。 道安の墓碑は高さ160センチ、天正元年(1573)の銘文があります。 隣には、息子・山田天真の墓碑(元亀2年/1571年)があります。 天真の息子・順安は出家し、蔵輪寺の住持となって、祖父と父の菩提を弔ったと言われています。

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蔵輪寺

山里にひっそりとたたずむ真言宗のお寺、奈良時代に創建されたといわれ、戦国時代の文人武将、山田道安が晩年に居住した寺院として知られます。本堂への階段の紅葉も楽しみです。

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復元氷室

奈良時代の長屋王邸の発掘調査で「都祁氷室」と書かれた木簡が見つかり、夏に都祁から氷を運んだことが文字資料で確認されました。 氷室の作り方も記されていたことから、平城京長屋王屋敷跡の調査で発見された資料に基づいて氷室の復元され、毎年7月の第3日曜日に「福住氷まつり」が行われます。2月11日に3トンの氷を氷室にいれ、7月の「福住氷まつり」の日に氷の取り出し式をして、大八車に乗せ、福住小学校まで運びます。氷の残量あてクイズや模擬店などのお楽しみもあり、大和高原の夏の1日、県内外から多くの観光客が訪れます。

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春日神社

下山田の鎮守で、由緒などは不明です。始めは字宮の谷に所在していたものを分村した慶安(1648~1651年)のころ、現在の地に移したと伝えられています。「応永廿三年卯月四日敬白大願主藤原国□」の銘をもつ鰐口(わにぐち・鐘)は天理市の文化財に指定されています。 また、境内地に接して建つ薬師廃寺は現在、会所として使われていますが、本尊であった薬師如来座像も市の指定文化財になっています。

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山田公民館

自然豊かな山田町に残る木造校舎。昭和10年に住民が木材を出し合って、子供たちのための小学校を建てました。現在は公民館として地域の人々の憩いの場となっています。

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