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天理市イベント情報

「社寺の伝統行事」から「街おこしイベント」まで。天理市で行われている観光できる催しを紹介します。訪れるエリアから、旅行の日付から、興味のジャンルから。スタイルにあわせて検索してね。お目当てのイベントを見つけたら、忘れないように「このページをスマートフォンへ送る」で自分のスマホへ送信!

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2017/06/16(金)

山田町「虫送り」

→詳細・お申込みはこちらより

 山田町は天理市の東端に位置し、夏でも涼しい大和高原に立地しています。ここで毎年行われる「虫送り」は、古くから行われている伝統行事で、市の指定無形民俗文化財に指定されています。  この「虫送り」は日頃、殺生している虫を供養し、稻の害虫を遠くへ送り出す行為が結びついたものといわれ、昭和の初めまでは全国で行われていました。  しかし、現在ではほとんど残っておらず、天理市では山田町にのみ伝わっています。  山田町では水田の害虫が発生する時期の6月16日の夕暮れ時に、上山田・中山田・下山田の三地区で行われます。  行事は「藏輪寺」での祈祷会で始まり、その後、三地区に祈祷札が渡され、各地区の出発地と到着地点に祈祷札が立てられます。夕刻になると各家はそれぞれの出発点に松明を持ち寄り、火を付け、鉦や太鼓の音と共に一列に並び、町内の田を練り歩きます。町外れに着くと、竹の串に挟んだ「害虫駆除五穀豊穣」の祈祷札を川に立て、そこに持ち寄った松明を重ね、燃やして終了となります。  多くの人が夕暮れ時に松明を持って練り歩く様は妖艶で美しく、近年は観光バスで訪れる人が増えています。 ※出発時間は正式には決まっていません。日が暮れる頃から始まります。おおよその時間ですが上山田地区は午後6時半頃、中山田地区・下山田地区は午後7時頃といわれています。

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2017/06/30(金)

石上神宮「でんでん祭」「夏越大祓式」

→詳細・お申込みはこちらより

でんでん祭:6月30日 午後1時 境内末社の神田神社(こうだじんじゃ)に御神剣が渡御になり、神田神社の例祭を奉仕した後、神前に設けられた斎場にて田植の神事を行う祭で、明治以前には国宝の七支刀が御神剣の代りとして用いられていました。明治12年頃から中断しましたが、大正4年に御大典記念事業のひとつとして復興され現在に至っています。 渡御の行列が太鼓を「でんでん」と打ち鳴らしながら進むので「でんでん祭」とも呼ばれています。御田植神事では、作男(さくおとこ)・牛役と早乙女(さおとめ)2名とが、田おこしから田植までの農作業を模した所作を行います。 神事に用いた苗は害虫除け・疫病退散・除災招福の苗として参列の人々が取り合い持ち帰ります。 大和の夏祭りのさきがけとして親しまれ、当地域ではこの祭が終わると浴衣 (ゆかた)を着たということです。 どうぞご一緒に参列下さい。 夏越大祓式(なごしのおおはらえしき):6月30日 午後5時 大祓式は全国の神社で年2回、6月と12月の晦日(みそか)に行われ、6月の大祓は「夏越(なごし)の祓(はらえ)」と呼ばれています。 6月までの半年間に私達が知らず識(し)らずのうちに犯した罪、心身の穢(けがれ)、一切の厄災(わざわい)をも祓い清め、神々の御守護により本来の清浄な姿に立ち戻り、心身ともに清々しく、元気に暮らして行けるようにと願う神事です。 大祓式に続いて、御神剣を先頭にして「水無月(みなづき)の夏越(なごし)の祓(はらへ)する人は千歳(ちとせ)の命延(いのちの)ぶと言ふなり」の古歌を全員で唱え、健康長寿を祈りながら茅(ち)の輪(わ)を3回くぐります。

  • [予約受付]石上神宮 0743-6t2-0900
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  • [参加費]
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