氷室神社「献氷祭」

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上街道クリーン作戦

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  • 日程

    平日/午前8時~午後5時15分

氷室神社は「氷の神」を祀る、我が国でも大変珍しい神社で、当社はその総本社的な神社です。
 社殿によると、允恭(いんぎょう)天皇の時代(430年)の創祀と伝えられています。古代、この地域は「闘鶏(つげ)」・「都祀(つげ)」の国と呼ばれ、冬期に氷を氷室に収めて保管し、夏に取り出して朝廷へ献上していました。このため、皇室との関係が深く、氷室神社もこの経緯の中で創祀されたようです。

 氷の献上は旧暦の6月1日に(から?)行われていたとの言い伝えから、現在はその日に因んで新暦の7月1日に献氷祭(けんぴょうさい)がおこなわれています。
 献氷祭で供えられる神饌には「瓜」、「歯固め餅」、「小豆」、「天然氷」などがあり、やや特殊な内容です。また、巫女が舞う拝殿には、花の入った氷柱が供えられます。夏の訪れを告げる伝統行事です。

お問い合わせ先

TEL:0743-63-1001(内線208)

天理市産業振興課

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