天理教「秋季大祭」

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上街道クリーン作戦

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天理教は、日本で江戸時代末に始まった新興宗教の一つで、中山みきを教祖(おやさま)とする宗教団体です。

「我は元の神・実の神である。この屋敷にいんねんあり。このたび、世界一れつをたすけるために天降った。みきを神のやしろに貰い受けたい」-天理教では親神天理王命が発したとされるこの言葉を立教のご宣言として、これより数えて3日後の天保9年(1838年)10月26日に天理教の教えが始まった事にちなんで、毎年10月26日に秋季大祭が行われます。大祭前後の3日間で10万人を超える信者たちが世界中から集います。

天理教では人間の命の発祥地の中心を「ぢば:地場」と称して、現在の天理教本部を「おぢば」と呼び、この地を訪れることは故郷に帰ることで「おぢばがえり」と呼んでいます。天理駅や天理市内の信者詰所等に「お帰りなさい」や「ようこそおかえり」などの看板が見られるのはそのためです。


お問い合わせ先

TEL:0743-63-1511

天理教(代表)

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