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天理市イベント情報

「社寺の伝統行事」から「街おこしイベント」まで。天理市で行われている観光できる催しを紹介します。訪れるエリアから、旅行の日付から、興味のジャンルから。スタイルにあわせて検索してね。お目当てのイベントを見つけたら、忘れないように「このページをスマートフォンへ送る」で自分のスマホへ送信!

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1 1件~3件(全3件)

2017/07/01(土)

氷室神社「献氷祭」

→詳細・お申込みはこちらより

氷室神社は「氷の神」を祀る、我が国でも大変珍しい神社で、当社はその総本社的な神社です。  社殿によると、允恭(いんぎょう)天皇の時代(430年)の創祀と伝えられています。古代、この地域は「闘鶏(つげ)」・「都祀(つげ)」の国と呼ばれ、冬期に氷を氷室に収めて保管し、夏に取り出して朝廷へ献上していました。このため、皇室との関係が深く、氷室神社もこの経緯の中で創祀されたようです。  氷の献上は旧暦の6月1日に(から?)行われていたとの言い伝えから、現在はその日に因んで新暦の7月1日に献氷祭(けんぴょうさい)がおこなわれています。  献氷祭で供えられる神饌には「瓜」、「歯固め餅」、「小豆」、「天然氷」などがあり、やや特殊な内容です。また、巫女が舞う拝殿には、花の入った氷柱が供えられます。夏の訪れを告げる伝統行事です。

  • [予約受付]天理市産業振興課 0743-63-1001(内線208)
  • [定員]
  • [参加費]
  • [リンク]

2017/07/16(日)

桃尾の滝開き

→詳細・お申込みはこちらより

布留川の上流に位置し、“布留の滝”として和歌や句にも読まれてきた滝の落差は約23メートル、春日断層崖の中では最大の滝として知られます。 明治に廃絶した「桃尾山蓮華王院龍福寺」の境内地にあり、中世には真言密教の大道場があったとされます。修験道の行場として知られ、滝壺の手前左側に刻まれた「不動三尊摩崖仏」は鎌倉時代の作で、県下でも屈指の名不動です。 滝開きは、夏の間、納涼に訪れる人々の安全を願い、神事が厳かに執り行われます。 石上神宮の禰宜さんによる神事と行者さんによるホラ貝の儀式があり、山谷にホラ貝の音が高らかに鳴り響きます。 ●場  所: 天理市滝本町(桃尾の滝)       ※毎年7月第3日曜日開催 午後2時から ●主  催: 天理市観光協会 ●内  容: 石上神宮の禰宜さんによる神事と行者さんによるホラ貝の儀式。   見学は自由です。皆さん、厳かな儀式を見学にお越し下さい。   ◇アクセス JR・近鉄天理駅から 奈良交通バス「針インター行」・「国道針(苣原)行」で「上滝本」下車、徒歩10分    往路)天理駅12:10発→上滝本12:26着 復路)上滝本15:26発→天理駅へ    ※バスは1日2~3本程度運行。事前に奈良交通の運行スケジュールをご確認ください。     奈良交通 お客様サービスセンター TEL:0742-20-3100(8:00~19:30/年中無休)

  • [予約受付]天理市産業振興課 0743-63-1001(内線208)
  • [定員]
  • [参加費]無料
  • [リンク]

2017/07/17(月)

福住町「氷まつり」

→詳細・お申込みはこちらより

氷室(ひむろ)とは、氷を貯蔵するための部屋を指します。天然の氷を夏まで貯えておくために設けられた施設で、夏でも涼しい山中の地面に穴をあけ、茅(かや)などで覆ったものです。山城・大和・丹波・河内・近江などで見ることができ、宮中用だったといわれています。  市内では氷室神社の所在する、福住町付近で見ることができます。  奈良市の近鉄西大寺駅近くの発掘調査で、奈良時代の左大臣で天武天皇の孫にあたり、高市皇子の子でもある長屋王(ながやおう)の邸宅が見つかり、たくさんの木簡(もっかん)が出土しました。その中に、現在の奈良市都祁(つげ)に深い穴を掘り、氷に草を掛けて保存し、馬で運ばせた云々と書かれた木簡が見つかり、氷室の存在が一躍有名となりました。  日本書紀には都祁の氷室に関する起源説話があり、宮中では夏、酒に氷をひたして飲んでいたとあります。  「福住氷まつり」はこの氷室を復元し、当時と同じ環境で氷を保存し、そして取り出す村おこしイベントです。例年は2月11日の建国記念日に氷を収め、7月の第3月曜日、海の日に取り出されます。  今年の参加者は観光バス数台で訪れた人を含め、500人位の参加でしょうか。しっかり、イベントとして定着しています。  イベントは、午前9時半から市長、市会議長その他、来賓の挨拶に始まり、氷室神社の宮司さんによる神事の後、参加者が順に氷室の中へ入り、残っている氷の見学をします。  その後、氷の取り出しが行われ、子供達の手によって道路まで運び出されます。運び出された氷の一部は荷車に乗せられ、これもハッピを着た子供達によって福住小学校まで引かれます。  終点の福住小学校では氷の到着後、バザーや模擬店、氷の残量当てクイズの表彰式などが行われ、小学校が賑やかな「市」に変わります。

  • [予約受付]天理市産業振興課 0743-63-1001(内線208)
  • [定員]
  • [参加費]無料
  • [リンク]

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